PM支援・AIコンサルティング・研修

チームに寄り添い、
プロジェクトを
着実に前へ。

課題の整理から合意形成、実行まで。
業務委託のPMとして、一人ひとりの声を大切にしながら
チームとともにプロジェクトを進めます。

プロジェクトについて相談する ↗
課題を整理する。認識を揃える。ともに進める。
人・業務・技術を、ひとつの方向へ。
人・チーム想いと認識を揃える
InceptshipPMの伴走支援整理・合意形成・実行
業務・目的課題と優先順位を整理
技術・仕組み実現できる形を考える

チームが、次の一歩を踏み出せる状態へ

Inceptship / プロジェクトマネジメント支援内容へ ↓

01 — 支援内容

前に進むための、
確かなマネジメント。

計画だけで終わらせず、実行まで。
プロジェクトのフェーズや課題に合わせて、
PMとして伴走します。

01↗

PROJECT DESIGN

プロジェクトの立ち上げ

目的とゴールを整理し、スコープ・体制・ロードマップを設計。チームが同じ方向へ進むための土台をつくります。

要件整理 / 計画策定 / 体制構築
02↗

PROJECT DELIVERY

実行と推進のマネジメント

進捗・課題・リスクを可視化。状況の変化を捉え、意思決定とアクションをつなぎ、プロジェクトを前へ進めます。

進捗管理 / 課題管理 / リスク管理
03↗

TEAM ALIGNMENT

チームと関係者の連携

立場の異なる関係者の認識を揃え、合意形成を支援。情報が届き、チームが動きやすいコミュニケーションを整えます。

合意形成 / 会議設計 / 情報共有

AIコンサルティング

AIを導入する前に、
仕事の課題から考える。

何に使えるか、から始めて大丈夫。
業務整理から小さな検証、運用まで、
現場に合う進め方を一緒に考えます。

こんなお悩みをご相談ください

  • AIを使いたいけれど、何から始めればよいか分からない
  • 資料作成や情報整理など、繰り返す作業を見直したい
  • 一部の人だけでなく、チームで使えるようにしたい
  • ツールを試す前に、効果の確かめ方と運用ルールを整理したい
  1. 01

    業務を整理する

    現状の流れ・負担・制約を伺い、AIの活用候補と、まず見直したい業務を整理します。

    成果物の例業務の棚卸し・活用候補一覧
  2. 02

    小さく試し、確かめる

    対象業務を絞り、プロンプトや使い方を検討。PoC(小規模な試行)の範囲と評価方法を決め、実用性を確認します。

    成果物の例検証計画・プロンプト例・検証結果の整理
  3. 03

    現場で続けられる形へ

    確認する人の役割、情報の取り扱い、利用手順を整理。研修や振り返りを組み合わせ、日々の業務への定着を支援します。

    成果物の例利用ガイド・運用ルール案・展開計画

支援範囲と成果物は、ご相談内容に合わせて決定します。
効果は検証しながら判断し、必要な支援から段階的に進めます。

AI活用について相談する

02 — 3つの強み

技術を理解し、
人と実行をつなぐ。

開発現場での経験を、
プロジェクトを進める力に。

01

技術とビジネスをつなぐ

C#・Java・TypeScriptでの開発と、Azureのインフラ構築を経験。業務上の要望と技術的な制約を整理し、実行できる要件や計画へ具体化します。

開発・インフラ構築を踏まえた要件整理
02

関係者の認識を揃える

金融機関向けアプリでは4社間の仕様・スケジュール調整を担当。決定事項と未確定事項を整理し、関係者が判断できる情報を揃えます。

金融アプリ開発での4社間調整
03

チームが動ける仕組みをつくる

8名規模の開発チームをPLとして統括。進捗・課題の可視化、会議体の整備、設計レビューや運用ルールの標準化に取り組んできました。

8名規模のチーム統括・開発体制整備

03 — 代表的なプロジェクト経験

経験を、次の課題を
解く力に。

担当した役割と取り組みを、
3つの事例でご紹介します。

守秘に配慮し、企業名・サービス名を伏せて掲載しています。

EC・Web / 移行・統合進行中のプロジェクト

複数事業部を横断する、システム移行の推進

担当:PM / 影響調査・移行計画・関係者調整・切替対応

取り組みの流れ
  1. 課題情報が分散

    事業部ごとのタスク・調査結果

  2. 対応整理して集約

    関係者調整・手順整備・Notion集約

  3. 結果共有できる体制へ

    状況を可視化し、切替後も確認

課題
組織統合に伴い、事業部ごとに異なるECサイト・ドメイン・決済サービスなどの変更対象と業務影響を整理する必要がありました。
取り組み
事業部・社内IT部門・外部ベンダーの調整窓口を担当。移行手順や作業分担、確認項目を整え、分散したタスク・課題・調査結果をNotionに集約しました。
結果・整えたこと
決済サービス切替後の正常な受注処理を確認。複数Webサイトのドメイン切替と事後確認を実施し、継続する移行対応に向けた管理体制を整備しました。
金融 / 要件定義・合意形成担当期間:2026年1月〜6月

4社間の認識を揃え、アプリ開発を支援

担当:PdM / 要件整理・仕様調整・スケジュール調整

取り組みの流れ
  1. 課題4社で認識合わせ

    仕様・優先順位・日程の調整

  2. 対応判断材料を揃える

    ヒアリング・機能一覧・説明資料

  3. 結果実行できる要件へ

    決定事項と未確定事項を共有

課題
金融機関向けアプリの新規開発と、既存サービスのクローズ対応が並行。複数企業間で、要件の背景と優先順位を共有する必要がありました。
取り組み
顧客ヒアリングから業務意図と制約を整理。機能一覧・説明資料・課題管理を整備し、4社間の仕様とスケジュールの調整を担当しました。
結果・整えたこと
決定事項と未確定事項を可視化。関係者の認識を揃え、要件の抜け漏れ防止と、開発チームが実行できる要件定義を支援しました。
会計システム / チームマネジメント担当期間:2025年5月〜12月

8名の開発チームを、管理と技術の両面で支える

担当:PL兼エンジニア / 進捗・課題管理・設計レビュー・実装

取り組みの流れ
  1. 課題開発体制の整備

    設計不整合と管理・運用の課題

  2. 対応管理とルールを統合

    8名チームの進捗・QA・レビュー

  3. 結果共通の基準で進める

    課題・手順・品質基準を共有

課題
システム更改に向け、設計上の不整合への対応と、チームが安定して開発を進められる管理・運用の整備が必要でした。
取り組み
8名規模のチームを統括し、進捗・課題・QA管理を統合。夕会、ブランチ運用ルール、設計レビューを整備し、リスク分析と再計画にも取り組みました。
結果・整えたこと
進捗と課題を共有できる体制を整備。設計・実装の品質基準や開発手順を揃え、技術・運用の両面からチームの開発を支えました。

04 — 仕事の進め方

対話から始めて、
次の一歩まで。

いまの状況を一緒に整理し、
無理なく進める道筋をつくります。

  1. 01

    相談

    未整理のままでも大丈夫

    現状と困りごとを伺います。

  2. 02

    整理

    目的と条件を見える形に

    ゴール・期限・体制を共有します。

  3. 03

    提案

    進め方と支援範囲を確認

    優先順位と役割を揃えます。

  4. 04

    実行

    チームとともに進める

    課題や変化を捉え、調整します。

  5. 05

    振り返り

    次の一歩につなげる

    成果と課題、手順を残します。

状況に合わせて行き来しながら、計画と進め方を整え続けます。

05 — プロフィール

人と向き合い、
チームと進む。

Shimamu / プロジェクトマネージャー

金融・情報通信・EC・業務システムなどの領域で、PM・PL・PMOとして要件定義から開発、移行、運用保守までを経験してきました。

C#・Java・TypeScriptでの開発や、Azureのインフラ構築を経験。技術的な制約と業務上の要望の両方を踏まえ、実行できる計画と関係者の合意形成につなげます。

曖昧な要求を整理すること、決定事項と未確定事項を分けて共有すること、知識や手順をチームに残すこと。こうした積み重ねを大切に、プロジェクトに向き合います。

業務委託によるプロジェクト支援

Inceptshipの想い

新しい一歩を、
ともに進める船に。

Inceptshipは、Incept(始まり)とShip(船)を組み合わせた名前です。ITやAIは目的ではなく、人・業務・組織が前に進むための手段だと考えています。

「いま、何が困っているのか」「どこを目指したいのか」から丁寧に伺い、小さく試し、振り返りながら進める。無理なく続けられる形を、一緒に整えます。

  • 01分かる言葉で、整理する。

    専門用語を並べるより、状況と選択肢を分かりやすく共有します。

  • 02必要な支援を、必要な分だけ。

    目的と現場に向き合い、必要のない提案は行いません。

  • 03運用まで、続けられる形に。

    導入や開発で終わらず、手順や知識が残る仕組みを整えます。

06 — ご相談のテーマ

こんな課題から、
一緒に整理できます。

  • 要件が曖昧で、開発を進めにくい
  • 関係部署やベンダーが多く、調整が滞っている
  • 進捗・課題・資料が分散している
  • システム移行の影響範囲や手順を整理したい

相談内容をまとめる際のポイント

現在の課題、目指すゴール、希望時期、関係者の体制が分かると、必要な支援を具体的に検討できます。未確定の内容は、そのまま整理するところから始められます。

07 — よくある質問

よくある質問

ご相談の前に、知っておきたいこと。

※ 以下は掲載イメージ用のサンプルです。実際の対応条件は個別にご相談ください。

お問い合わせ

まだ整理できていなくても、
大丈夫です。

プロジェクトの課題も、IT・AI活用の最初の一歩も。
現在の状況から、お聞かせください。

ご入力内容は、お問い合わせへの回答と、ご相談に関する連絡に利用します。機密情報やパスワードは入力しないでください。

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